20年目の真実

2000年
タレントで来日していたピナちゃん
当時25才(本人が言うには)
私に向かって
「こんな仕事いや、でもフィリピンにいる親や兄弟の為に頑張る…?」
素直に信じた私
同伴でファミレスに
レジの横にあるオモチャを手に取り
「リトルシスターにプレゼントいい??‍??」
と私に
「妹さん何歳?」
「2歳よ、可愛いよ?」
ずいぶん年の離れた妹なんだなとこれも素直に信じた私
別の同伴の時に彼女は携帯から国際電話
私に携帯渡しながら「リトルシスターよ」と
私はハロー??と言ったが電話の向こうは固まった様子
まぁ2歳じゃねと私
 
その後私の転勤で会うことは無くなった
別のお店でベテランピナさんにその話を
「バカだね、それは娘に決まってるでしょ」と一笑
私はそれでも疑わなかった

8年位前になるか
Facebookに彼女の名前入れたらヒット
フィリピンで結婚して子どもさんも産まれ
幸せそうな笑顔
私はコメントを打った

しかしその後、名前を変えたのかヒットしない
まぁ彼女に後ろめたい気持ちがあったのかも知れません

昨日インスタグラムで検索したら彼女の写真が
表紙は若い頃の写真
一枚だけ投稿していた写真は3年前
歳相応の姿に苦笑い?
 
そのインスタグラムの名前でFacebookを検索したらありました彼女の7年前からのFacebookが
今回はいいねもコメントもしないで
7年前のスタート直後に女の子と彼女の2人の写真
友達からのコメント
タガログですが翻訳ボタンを
「あなたの子ども?」 
彼女の回答を翻訳
「ええ15才」
7年前で15才
20年前は2才

20年ぶりの真実が目の前に…

私もベテランの域に達してますから
驚きはしません
懐かしい思い出の場面を思い出しながら
彼女の幸せを祈りスマホをOFFにしました….

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